CATEGORY 『真田丸』からの仏教

「あの方は我らが邪魔なのだ!」『真田丸』27話豊臣秀次の言動にみる、“不信”からの悪循環を断つ方法

こんにちは、 大河ドラマ「真田丸」について続けて解説しているYURAです。 豊臣秀吉(小日向文世)の第一子・鶴松が齢3歳で亡くなりますが、秀吉と茶々(竹内結子)の間には、早くも次の男子・拾(ひろい)が誕生します。 待望の…

最期の“味噌汁かけご飯”は無念の味。『真田丸』24話北条氏政にみる「求まらない苦しみ」とは

こんにちは、YURAです。 「真田丸」では、いよいよ豊臣秀吉の天下に王手がかかり、残るは、北条家と伊達家の制圧のみとなりました。 今回は、高嶋政伸の怪演で話題の北条氏政(うじまさ)から見る、仏教の「求不得苦」についてお話…

非道卑劣な秀吉は、私の姿?「真田丸」20話の茶々の子落書き事件にみる“恐ろしい怒り”と対処法

こんにちは、YURAです。 「真田丸」では、いよいよ天皇が豊臣秀吉(小日向文世)の建てた聚楽第(じゅらくてい)を訪れます。その結果、諸大名は帝の前で、秀吉に忠誠を誓う形となりました。 さらに秀吉は私生活でも、長らく求愛し…

真田丸「豊臣秀吉上洛」まとめ 上洛命令に景勝が取った行動と“捨てるべきプライド”とは

こんにちはYURAです。 「戦国の世は男のロマン」とも言われます。故に自ずと、男のプライドもぶつかり合います。 NHK大河ドラマ「真田丸」で、それが顕著に表れているのは、秀吉が各大名に上洛を命ずるシーンでしょう。 世間で…

“訪問販売に弱そう”と話題の上杉景勝。「真田丸」で人気急上昇の訳は『第一義』にあり

こんにちは、YURAです。 多くの武将が登場するNHK大河ドラマ「真田丸」。 その中でも、上杉景勝(かげかつ)は、決してカリスマ武将とは言えず、ネット上では“訪問販売に弱い”と話題にもなっています。 【真田丸】上杉景勝は…

ツイッターで話題の“真田昌幸被害者の会”とは?春日信達暗殺事件に学ぶ「自業自得」の本当の意味

こんにちは、YURAです。引き続き楽しみにしているNHK大河ドラマ「真田丸」。 前回は、ばば様の“かっこよさ”とキリの“ウザさ”についての記事を紹介しました。   「真田丸」といえば今、ツイッターで「真田昌幸被…

ばば様の“かっこよさ”とキリの“ウザさ”の元は一緒?NHK大河ドラマ『真田丸』から学ぶ「欲の活殺」

こんにちは、YURAです。 毎回楽しみにしているNHK大河ドラマ。今回の「真田丸」も一気に見ようと撮りだめているのですが、ふとネットで“「ウザい役」演じ切る長澤まさみの潔さ”という記事を見つけました。 長澤さんは大河ドラ…