「20代からの仏教アカデミー」について

はじめまして、「20代からの仏教アカデミー」代表のゆうげんと言います。「20代からの仏教アカデミー」に興味をもっていただき、ありがとうございます。

「20代からの仏教アカデミー」は、分かりやすく仏教を解説するメディアとアカデミーを運営するNPO団体です。最近のニュースや話題の本やアニメなど、身近な例からスッと読める記事にしています。まずはサイトの気になる記事から、読んでみてください。

なぜ20代からの仏教アカデミーをはじめたのか

20代30代の悩みは深く、混迷を深める現代社会

社会人になってから、子ども時代とは異なる、実に多くの様々な悩みがでてきます。

例えば
仕事では、社内での人間関係や転職などキャリアの問題などなど
プライベートでは、独身の気まずさや不和からの離婚などなど

これらの悩みは尽きることがないため、疲弊してしまいます。それをお酒やゲームなどの現実逃避で、気を紛らわすことはできますが、根本的な解決になっていません。

結果、鬱病が多く生まれ、果てや自殺も後を絶ちません。若年層(15歳から39歳)の死因のトップは自殺と言われています。

3 年齢階級別の自殺者数の推移|平成26年版自殺対策白書 概要(HTML形式) – 内閣府 3 年齢階級別の自殺者数の推移|平成26年版自殺対策白書 概要(HTML形式) - 内閣府

これらの問題は、苦しむ人の近くに、悩みに応えられる人がいるかが大事だと思います。

相手の心に合わせて、適切に悩みに対して共感してあげることができる、「利他の心」のある人が求められています。

深刻な状況になるまえに、寄り添う人が近くにいることがとても大事です。

人生の深い悩みに回答できるのが仏教

悩みに応えるために、学ぶべきテキストが仏教です。

2,000年以上前から多くの人の悩みを聞かれ、応えられたのが釈迦です。その様子はあらゆる経典で教えられています。

そして「対機説法」と言われ、人に応じて、適切な法を説かれる姿はまさにカウンセリングです。最古のカウンセラーはお釈迦様だったといっても過言ではないのではないでしょうか。

その仏教から学び、自分も他人の悩みも分かる人になってほしいと思います。

「20代からの仏教アカデミー」というサイト

しかし仏教について、分かりやすく説明しているサイトはほとんどありません。特に若い人向けに書かれたサイトがありません。であれば自分で立ち上げるしかないと思い、このサイトを立ち上げました。

もちろん20代と言ってはいますが、30代はもちろん10代も40代の人たちにも読んでいただけるブログにしたいと思っています。

「仏教を学ぶ」ことのイメージを変えたいと思っています。”高齢者が聞くもの”だったり、”オウム真理教のようなもの”や”金ばかりとる坊主”など悪いイメージばかりですが、それを変えたいと思います。

以下がテーマです。

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内容は、仏教の基本的な教えの解説はもちろん、私達が直面している人生や生活上の悩みに仏教がどう教えているかを説明します。最近のニュースや話題になったことを仏教の観点で解説することもしたいと思います。

カリキュラムも!まずはメール講座から

そして仏教をより深く学び、相手の悩みに応えられるようになるよう、アカデミーではカリキュラムを用意しています。

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まずは初級者向けのメールで学べる「ラーニング」コースを受講ください。

メール講座について

他にも講座のイベントも開催していています。直接学びたい人はこちらもぜひご参加くださいませ。またワークショップを中心にした朝活や、個人カウンセリングもしております。

Facebookも運営しています。記事やイベントの案内をしています。こちらもぜひご覧くださいませ。

皆さんからの感想はもちろん、質問や相談なども常時受け付けております。何かあれば問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。

それでは、あなたとあなたの近くにいる大切な幸せを念じて。これからどうぞよろしくお願いします。

 

「20代からの仏教アカデミー」編集長 ゆうげん