ED後ネタバレ【ダイの大冒険】ヒュンケルとラーハルトは友以上の特別な関係?2人が旅に出た理由とは

もちょです。

なんと3月27日!ラーハルトが満を持して登場!
ずっとラーハルトの魅力に取りつかれている筆者としては嬉しい限りです。
(旧アニメではキャラデザインが決まりながら、ラーハルトは登場できなかったので、今回ラストの方に喋るシーンがあったのは心憎い構成だなと感じます。)

ここでカンタンにおさらいをしておくと、『ダイの大冒険』はドラクエシリーズの派生作品。
かつて週刊少年ジャンプにて連載されており、ドラクエの世界観を壊さぬストーリーと、他にはないオリジナリティにより、今でも根強い人気を誇っています。
その人気の高さゆえ、作中で初出の呪文や技がゲーム版のドラクエに逆輸入されるほど

「魔物だけの平和な島で育てられた主人公ダイが、仲間たちと共に世界を救う」というわかりやすい物語でありながら、善悪や正義について考えさせられる人間活劇とも言えます。

 

この記事はこんな方にオススメ

  • 魔槍には深い意味があると考察している人
  • ラーハルトが登場してテンションが上がっている人
  • ヒュンケルとラーハルトがふたり旅に出た真相を知りたい人

今回はヒュンケルとラーハルトの特別な関係性について迫ります

ちなみにラーハルトのアツい考察記事はこちら
【ダイの大冒険】 ラーハルトの声優は?ヒュンケルとの関係や名言からも徹底考察!

では冒険していきましょう! 今回はネタバレ有です!

 

まさかのふたり旅!?エンディング後のヒュンケルとラーハルト

 

わたしは、声を大にして叫びたい。

 

「ヒュンケルとラーハルトがふたり旅に出たのには深い理由があったんです!!」と。

 

よって今回は、ヒュンケルとラーハルトがふたり旅に出た理由を「魔槍」の観点から語らせていただきます
※魔槍自体の話は終盤から※
ラーハルトとヒュンケルが魔槍に託しあった特別な想いとは?

 

何があった?エンディング後のヒュンケルとラーハルト

初っ端からネタバレにはなりますが、『ダイの大冒険』の最終話には、各キャラクターのその後が描かれています。
このエピローグ、なかなかに衝撃的なカットが多く、中でもヒュンケルラーハルトはというと……

荒野のような場所で、薄汚れたマントを羽織ってふたり旅中
(正確には、ヒュンケルを追ってついてきたエイミも物陰に身を隠していますが…)

同じく旅をするポップ・マァム・メルルの姿もありますが、こちらは見るからに賑やかでコメディチックです。
それに対し、ヒュンケルとラーハルトは口数少なく険しい旅の途中。

同じ「旅に出ている」状況なのですが、重みが異なるような印象を受けます。
まるで、旅の目的が明らかに違うように見えるのです。

ヒュンケルとラーハルトにバレないよう、エイミが物陰に隠れて後を追っている状況から推測するに、旅の同行を断られたものの、ヒュンケルの身を心配するあまり黙ってついてきているのではないかと考えられます。
ヒュンケルは作中でもエイミに対して「君をこの戦いに巻き込みたくない」と言葉にしていますが、それだけ危険な旅であることが伺えます。
更に、ヒュンケル単身ではなくラーハルトが同行している点にも何か背景がありそうです。

深い理由があって、ふたり旅をしていると考えるのが妥当でしょう

 

ヒュンケルとラーハルトが旅に出たのはなぜ?

では、その危険な旅路をゆく理由は何か。
恐らく、ダイの捜索ではないかと思われます。

というのも、物語の終盤、バーンを倒したダイは、その後ピロロと騙っていたキルバーンの自爆から世界を守るため、我が身を犠牲にして爆発を阻止します。
悪の親玉を倒した喜びもつかの間、主人公であるダイはそのまま行方不明に。
そのまま、物語の最後までダイが見つかることはありません。
どこかで生きていることを示唆しつつ、終幕を迎えます。

皆の希望であったダイがどこかで生きているとなれば、仲間たちがすることは2つ。
ダイがいつ帰ってきても迎えられるように居場所を整えておくこと」。
どこかで生きているであろうダイを見つけること」。

この2つのうち、ダイの捜索は、ある程度旅に慣れており戦力のある者に限られます。
体力や精神力の面でも秀でた戦士であるヒュンケルやラーハルトが、捜索の役割を担うことになったと考えられます。

 

ポップやマァムでなくヒュンケルとラーハルトだった理由

また、ここからは更なる推測になりますが、ダイの捜索をすると言い出したのはラーハルトではないかと思っています。
他の記事でも紹介していますが、ラーハルトにとってダイは「命を賭してでも守り抜くべき存在」。
上官でもあり、親の代わりでもあるバランから託された想いには、身命をなげうってでも応えようとするのがラーハルトです。
彼が、ダイの捜索に立ち上がらないわけがありません。

そして恐らく、そんなラーハルトに同行を名乗り出たのがヒュンケル
自分より年下の少年であり、かつ重い使命を背負って戦い抜いたダイに最後の最後まで任せてしまった、何もしてやれなかった」という罪悪観に駆られての判断ではないでしょうか。
ヒュンケルという男は自分自身に科せられた罪を絶対に忘れず、贖罪のために人生を捧げるような人物。
次のセリフに、彼の強すぎる罪悪観と、それ故戦いに身を投じることしかできないやるせなさが詰まっています。

生死をかけた戦いの中で味わう苦しみや傷の痛みだけがオレの罪悪感をうめてくれる…!!
(三条陸/稲田浩司、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』集英社、21巻 21ページ ヒュンケル)」

仏教においては、罪悪を観ずることが自分の生き方を見つめることにつながるとまで言われています。
この罪の意識、そしてアバンの使徒の中でも長兄の立場にある責任感から、ラーハルトと共にダイの捜索に手を挙げたのでしょう。

また、ラーハルトとヒュンケル両者に共通する理由として「帰る場所がない」ことがあげられます。
故郷もない、両親や家族もいない、恋人がいるわけでもない。
かといって、どこかひとところに留まって国などに務めるような性格でもない。
かつて、ヒュンケルは不死騎団長、ラーハルトは竜騎衆のひとりとして魔王軍に身を置いていましたが、それも「人間に復讐する」「バランに仕える」という目的があったからであり、今となっては役職をもつ必要さえありません。

更に、実際の旅には戦闘がつきもの。
ヒュンケルは、呪文の扱えないパワー・闘気型の戦士。
対してラーハルトは、ある程度であれば呪文も使えるスピード・槍術型の戦士。
多くは語らずとも強い絆で繋がっている上に、互いの弱点を補い合う、攻守ともに優れたパートナーと言えます

 

ヒュンケルとラーハルトが絆を深めたいきさつ

世界に平和が訪れたにもかかわらず、ふたり旅に出るほど絆の深いヒュンケルとラーハルト。
あらためて、彼らの出会いを時系列で追っていきたいと思います。

 

最悪の出会いーラーハルトとヒュンケルの死闘


物語の終盤でこそ、命を預けあう特別な関係性となったヒュンケルとラーハルトですが、彼らは最初「敵同士」でした。

ストーリー中盤、実の息子・ダイを力ずくで取り戻そうとするバランと、それを阻止するポップたちの、熾烈な争いの火蓋が切って落とされます。

そのバランに仕えていたのが、陸戦騎ラーハルト。
この時のラーハルトは「人間への憎悪」と「バランへの忠誠」のみで息をしているような戦士でした。
鋭い眼光には常に警戒と敵意が込められ、バランの障害となりうるものは端からなぎ倒すような激情を秘めていました。

上官バランのために槍を振るうラーハルトと、弟弟子であるダイやポップのために剣を振るうヒュンケル。
この2人が相まみえて、刃を交えないわけがありませんでした。
お互いに譲れない想いを抱いていたのですから。

 

ラーハルトとの死別、ヒュンケルが受け取った形見

ラーハルトの圧倒的なスピードの前に、ヒュンケルは手も足も出ず、終始ラーハルト優勢のまま戦いが進んでいきます。
窮地に追い込まれたヒュンケルは、いちかばちかの賭けに。
接近戦に持ち込み、カウンターを食らわせようとしたのです。
その賭けに見事勝利したヒュンケルは、ラーハルトに全身全霊の闘気を込めた一撃を食らわせ、形勢逆転。

生命を懸けた戦いの軍配は、ヒュンケルに上がります。
ラーハルトはその重い一撃が致命傷となり、虫の息に。

ところが、そんな2人の背後から、ラーハルトの同胞であるボラホーンがポップを人質に交渉を持ちかけます。
「ポップの命が惜しいならば、武器を捨てろ」と。
敵らしいといえば敵らしい、お手本ような脅迫です。

ヒュンケルは大事な仲間であるポップを見捨てることができず、静かに剣を手放します。
その時のヒュンケルのセリフがこちら。

…オレは人を幸福になどできん。不幸にしかできないんだ。(中略)それにあの世に行った時アバンにしかられるネタをこれ以上ふやしたくはない。
(三条陸/稲田浩司、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』集英社、11巻 127ページ ヒュンケル)」

先述した、ヒュンケルの根っこにある「罪悪観」がよく現れているシーンと言えるでしょう。
また、「仲間たちの笑顔の中に自分という存在がいなくてもいい」という、ある意味で自分の存在意義を認めようとしない心情がにじみ出ています

 

さて、そんな絶望的な状況をひっくり返したのが、他でもないラーハルトでした。
彼が最後の力を振り絞ってつかんだ槍は、ボラホーンの頭を貫きます。

ラーハルトはボラホーンの振る舞いに対し、吐き捨てました。
同じ竜騎衆として許しがたい愚行だ、と。

駆け寄ったヒュンケルに、ラーハルトは自身が混血児であること、迫害を受けてきたこと、両親とは死別したこと、そしてバランに育てられたことを語ります。
自分の命はもう長くないと悟った彼は、ヒュンケルに2つのことを託すのです。
思えば、これがすべての始まりでした

1つは、上官であるバランとその息子・ダイのこと。
戦場でありながら敵であるラーハルトの感情を汲み、涙を流したヒュンケルであればバランの悲しみを理解してやれるのではなかろうか、と直感したのです。

2つは「鎧の魔槍」。
ラーハルトは「他の誰でもないヒュンケルに使ってほしい」と、自身の鎧の魔槍を手渡します。

 

魔槍をまとったヒュンケルの姿を見て、ラーハルトは安堵の笑みを浮かべ、静かに目を閉じました。

…鎧もおまえの事が気にいったみたいだな…。
(三条陸/稲田浩司、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』集英社、11巻 136ページ ラーハルト)」

 

盟友に対するヒュンケルの想い、そしてラーハルトとの再会

ラーハルトとの戦いを終えたヒュンケルは、受け取った魔槍を固く握りしめ、以降の戦いに挑んでいきます。
魔槍を形見として受け取ったヒュンケルに対して、バランが「あのラーハルトが人間に心を開くものか」と否定する姿にも明らかなように、ラーハルトは決して人間に心を許さぬ人物。
そんなラーハルトが、生涯ではじめて心を開いた青年がヒュンケルでした

しかし、実は心を開いていたのはヒュンケルも同じ
いかにヒュンケルという孤高の青年が、ラーハルトという戦友に心を動かされたのか、ご紹介します。

 

…それは…この槍が…友の形見だからだ…!!
(三条陸/稲田浩司、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』集英社、18巻 111ページ ヒュンケル)」

世界一の名工であるロン・ベルクに魔槍を修復してもらい「相当な剣の腕前がありながら、なぜ槍にこだわる?」と尋ねられた際の返答。
その後「そこまで武器に命を預けられる人間を知らない」とロン・ベルクに言わしめた、ヒュンケルの決して曲がらぬ信念を感じるセリフです。

 

ラーハルト!!ただ一度相まみえただけの仲だがオレは一日たりともおまえの事を忘れたことはない…!!!
(三条陸/稲田浩司、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』集英社、20巻 108ページ ヒュンケル)」

たった一度だけ、憎き敵として対峙したラーハルト。
彼から託された想いを、彼のことを忘れたことはなかったのだと、ヒュンケルは独白します。

 

見ろ!友もオレを呼んでいる…!!
(三条陸/稲田浩司、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』集英社、21巻 22ページ ヒュンケル)」

2度めのバランとの戦いで重症を負ったヒュンケル。
冒頭にも少しだけ紹介した、彼に恋心を寄せるエイミが、大怪我を負った状態でも戦場に赴こうとするヒュンケルを必死に止めるシーン。
エイミは、心配するあまりラーハルトから託された魔槍を森に捨ててしまいます。
ところが、ヒュンケルは自身の贖罪のため、友から託された想いを守るために、折れようとはしませんでした。

気づけば、森に捨てられたはずの魔槍が、ヒュンケルに寄り添うように佇んでいました
まるで、ヒュンケルの意志に応えるように。

マァムやエイミなどの仲間たちは皆、無茶ばかりする強情なヒュンケルが戦闘に参加することをよしとしません。
そんな中、ラーハルトだけはヒュンケルの意志を尊重し、決して彼を止めようしない
常に「お前の隣を歩んでやるが、自分で立て」と言わんばかりの対等さを保ち続けています。
ヒュンケルにとっては、ある意味での冷たさと、背中合わせの信頼が心地よいのかもしれません。

 


どんどん戦いは激化し、ついに大魔王バーンの本拠地へと乗り込むことに成功。
潜入できたものの、敵の罠にはまり窮地に立たされたヒュンケルを救ったのが、死んだはずのラーハルトでした。

もう戦えぬ身体の「戦士ヒュンケル」を介錯することで、魔槍を身にまとうラーハルト。
ヒュンケルの守り抜いた魔槍が、意志が、再びラーハルトに託されたのです

特別な絆で結ばれたヒュンケルとラーハルトの間に、言葉は不要でした。

 

ラーハルトとヒュンケルが魔槍に託しあった特別な想いとは?

ここまでご紹介したように、ラーハルトとヒュンケルは、魔槍を通して心を通じ合わせ、関係性を深めていきました。
しかし、彼らが託しあったのは鎧の魔槍だけではありませんでした。
魔槍に乗せた想い、託した意志とは何だったのか、迫っていきたいと思います。

 

魔槍=「バリア」と「絆」のメタファー

まず、この物語において魔槍がどのような役割を担っているか、考察していきます。
そもそも鎧の魔槍は、世界一の名工であるロン・ベルクの手によって生み出された武具。
普段は槍の形状をしていますが「鎧化(アムド)」の掛け声に呼応して、持ち主の身体を鎧のように覆います。
魔槍を使いこなせる戦士は、ヒュンケルとラーハルトのみ。

はじめて対峙した際、それぞれの魔槍を持っていたわけですが、どちらも「あらゆる呪文をはじく」どんな攻撃も防ぐ」といった特長がありました。
もちろん、呪文耐性の低い戦士の、弱点を補うための設定だと見ることもできるでしょう。
しかし、私はそれ以上の意味合いが込められているのではないかと感じています。

推測の域を出ませんが、魔槍は「心のバリア」であり「2人の絆」を表しているのでないか、と思うのです

ラーハルトとヒュンケルの共通点として「他者との関わりや馴れ合いを避ける性格」があります。

ラーハルトは、混血児という出自や人間への怨恨により、必要以上に誰かと関わろうとはしません。
また、相当な実力者だということもあり、誰かの手を借りて生きていくという選択肢がない
バランやダイのような忠誠を誓う人物はあっても、仲間や友に関しては意識的に作っていないように見えます。

ヒュンケルはというと、生来の責任感と罪悪観のためか、一歩引いた場所で仲間たちを見守るようなスタンスを貫いています。
ヒュンケルがどこか寂しい雰囲気をまとっているように見えるのも、そのためです。
また、戦いに無関係な人を巻き込みたくないという気持ちから、とくに女性に対しそっけない態度をとってしまうのかもしれません。
好意を寄せられても「自分では君を不幸にしてしまう」と告げ、断り続けている姿からそれが伺えます。

しかし、魔槍はヒュンケルやラーハルトの抱える「他者との心の壁」を表しつつ、一方で彼らをつなげるキーアイテムとしても描かれます。
ラーハルトが魔槍を託し、ヒュンケルが守り抜く。
そしてその守り抜いた槍は再びラーハルトの手に戻る。

心を開いたーー心のバリアを解いた2人にとって、魔槍は自分自身を守る道具でも、他者との関わりを断つ壁でもなく、互いを更に結びつける絆だったのです

 

ラーハルトとヒュンケルを突き動かす意志

ではこれらを踏まえて、ラーハルトがヒュンケルに、ヒュンケルがラーハルトに託した意志とは何だったのでしょうか。

蓮如という人が、以下の言葉を遺しています。

まことに一人なりとも信をとるべきならば、身を捨てよ。それはすたらぬと仰せられ候ふ

「身を捨てよ」という部分が非常に印象的な言葉です。

身命を賭してでも、為すべきことがある

バランやダイのためならば喜んで戦火に飛び込むラーハルトと、武具がなくとも生命を剣として戦場に立つヒュンケル。
まさに彼らの生き様そのものではないでしょうか

彼らを突き動かしたもの。
それは「世界中の、自分たちの希望の光であるダイを何が何でも守り抜く」という強固な意志でした。
どんなに心が折れそうな時でも、強敵に屈しそうな時でも、支えてくれたのは「」から託された想い。

身をなげうってでも譲れないもの、人生をかけてでも為すべきこと
ヒュンケルとラーハルトが、迷うことなく戦いに身を投じ、ダイを見つけ出す旅に出たのは、それらを見出していたから。

生きる世界は異なれど、孤高の戦士たちは姿にかけてとても大事なことを教えてくれているのかもしれません。

 

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参考文献:三条陸/稲田浩司、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』集英社
イラスト:原作を参考に、記事の著者が描画しました。

 

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