【東京タラレバ娘】女の子じゃなくて、もう「オバサン」?倫子の壮絶な苦しみからわかる“アラサーの実態”

“独身、彼氏ナシ、女子会中毒の全国のタラレバ娘に捧ぐ!” 累計発行部数330万部突破の超話題作『東京タラレバ娘』。 今年1月からは実写ドラマ化され、3月22日放送された最終回の平均視聴率は11.1%に達しました。 ドラマ…

【東京タラレバ娘】「いくら『マシ』を数えたって、私の人生全然幸せじゃない」ーーー女子が幸せになるために必要な“幸せ観”とは

「あの時、あーだっ『たら』」 「もっと、こーして『れば』」 「『タラレバ』ばかり言ってたら こんな歳になってしまった」 頑張ってないわけじゃない でも、まだ幸せにたどりつけてない「タラレバ娘」 もがきながらも、幸せ探して…

【昭和元禄落語心中】助六から学ぶ“慢”の本質と、苦しい状況から抜け出す方法

アニメ2期が好評放送中の『昭和元禄落語心中』。 2期に渡りアニメ化している『落語心中』の魅力は、劇的に動いていく登場人物の心情と錯綜するそれぞれの思惑でしょう。 前回は「八雲と助六編」中盤の展開から、八雲が最も近しい存在…

「人は死んだらどうなるのか」をガチで考えてみた。分かったことは単純な「有る」「無し」ではないということ

現在、深夜の2時。死んだらどうなるかを大真面目に考えています。 大学時代をエロスの研究に捧げ、四六時中エロスについて想いを馳せている私ことショーンは今、珍しく「死んだらどうなるか」という人生の最大問題に想いを馳せているの…

【昭和元禄落語心中】まるで“BL”?助六と菊比古の絆に亀裂をもたらした「妬み」の実態

アニメ2期が好評放送中『昭和元禄落語心中』は雲田はるこ先生による、本格落語漫画です。 2期に渡りアニメ化している『落語心中』の魅力の1つが、人気ボーイズラブ作家でもある雲田はるこ先生により描かれる、麗しい男性噺家(はなし…

【昭和元禄落語心中】一見“BL”のような助六と菊比古の本心と、二人を苦しませる煩悩「欲」の本性

現在アニメ2期が放送中の『昭和元禄落語心中』。 原作は人気BL作家でもある雲田はるこ先生による、噺家(はなしか)たちの生き様を描いた本格落語漫画です。 第17回(2013年度)文化庁メディア芸術祭マンガ部門で優秀賞、 第…

自殺未遂、芸能界引退、暴露本出版…清水富美加さんがなぜ“出家”?芸能人が『宗教』を信じる心理を考察してみた

最近、女優の清水富美加さんが、ある宗教団体に所属していたことを公表し、話題を呼んでいます。 清水さんはNHKの朝ドラ「まれ」で一躍大ブレイク。その後も数々のテレビドラマ・映画で活躍していただけに、突然の引退宣言と「出家し…

本当は人間関係の悩みなんかない?悩んでいる人はエゴイスト?アドラー心理学の第一人者が指摘する“悩みの実態”とは

対話形式でアドラー心理学を解説したベストセラー『嫌われる勇気』。 今年1月からはテレビドラマ化もされ、話題になっていますね(初回視聴率は1ケタ台なので、今後の飛躍を期待したいところ)。 アドラー心理学で有名な日本人といえ…

与太郎の人生を変えた落語「死神」とは?アニメ放送中『昭和元禄落語心中』にみる無常観

誰だい?お前は? 薄汚ねぇナリしやがって アタシかい? アタシは死神だ 2016年1月にスタートしたアニメ『昭和元禄落語心中』は山寺宏一さん、石田彰さん、関智一さんといった豪華声優による噺家(はなしか、 落語などの口演を…

親との関係に悩むあなたに。「四月は君の嘘」有馬公生の“母という病”から知るヒント

待望の実写映画が上映された漫画「四月は君の嘘」を考察、仏教哲学の視点から解説します。 前回は主人公・有馬公生の「ピアノが聞こえない」という最大のハンデの鍵を握る「母」との関係について解説しました。 7回目の今回は前回に引…